期間限定サロンOPEN@青山

初クライアントはアンディ・フグ

セラピストデビュー、初クライアントはアンディ・フグでした。

今の私が評価すると、決してデビューと言えるレベルでもなく、

担当したクライアントなんて言ってはいけない、単なる補助でした。

それでも、最初に触れたのは?と聞かれるとフグの「ふくらはぎ」だったのは事実。

*フグは、90年代にミスターK1と呼ばれ大活躍し35歳で亡くなった空手家でキックボクサー。

“期間限定サロンOPEN@青山” の続きを読む

快楽ホルモンとチョコレート

快楽ホルモンを出す

「チョコマネジメント」

食べるチョコレート、飲むココア、昔薬だったカカオマスが私達の体と精神にもたらす恩恵は沢山あるようですね。

ここでは香りの専門家として、チョコレートの原料である’CACAO’カカオ豆の香りについてお喋りします。

 

Q.この反応は化学なのか?魔法なのか?

A.誰でも簡単に使えるから魔法だと思う

思い通りの結果を出したい。楽したい。有り得ないような事を成し遂げたい。

ビジネスでも、ロマンスでも、人生全般でそりゃそう願います。

 

結論から!カカオ豆の香り効果は…

自分自身に対し「注意力、集中力、記憶力が一気にあがる」

対人では、「人の気持ちを和らげ幸福感を与えることができる」

@香りスクール

チョコレート(カカオ)の香りを嗅ぐ前後の脳波を調べた「集中力等機能UP」に関する研究結果は各機関より数多く発表されています。また、本能的な脳に限った実験では、香りを嗅いだ後、その前までの敵を味方と判断したり、求愛してしまう結果さえ出ています。専門的には、脳内物質βエンドルフィンが分泌されます。このホルモン物質は日常どんな時に放出されるか?過度のストレスが掛かった際、辛さから身を守る為にも出てきます。また性行為の際にでる、快楽ホルモンでもあります。脳内麻薬とも呼ばれています。

@香りサロン

カカオのエッセンシャルオイル(植物から芳香成分だけを凝縮したもの)もありますが、サロンでメニューにしていたのは「チョコレートパック」肌にも良いのですが、やはりその人気と実力は「香りの効能」。

横になった状態、温めたチョコということもあり、サロンでの香りチョコ効果は専ら【リラックス】でした。「自分が溶けるかと思った」という感想が一番多かった。それに塗っている側のセラピストが眠くなる。

学術的には「高揚する」という研究報告もあるのですが現場の反応はいつも面白いです。女性(同性)しかいない空間ではリラックス!

 

「チョコマネジメント」シーン別★まとめ

■□■ビジネスシーン
・・交渉事や人間関係構築の際、相手の態度が一気に和らぐ。 クレーム対応にも効果的!文書手紙を読む際、好意を持って読む事になる。

■□■ロマンスシーン
・・癒し力多幸感高揚!深く知りたい(長く一緒に居たい)気持ちにしてくれる。

■□■脳メンテナンス
・・脳内物質を使って疲労回復!

集中力、注意力、記憶力をUPさせたい時に!

チョコマネジメント

Thanks for the grace of nature.   MihoObata■□KAORI management

オレンジのマネジメント

与える好印象!楽しくなる!褒めてもくれる!

「オレンジマネジメント」

「オレンジ色、落ち込むわ」「オレンジの香り大嫌い」

私はそういう人に出会った事がありません。余程嫌な経験とセットされていない限りオレンジ色や香りで気が重くなるという人はいないのでは?と思いますがいかがでしょう?

そんなオレンジの香りは、私達の脳や心をどんな状態にするのか?香りの専門家として得て来たものをいくつかお伝えします。

 

プロ向けアロマスクールで使った=化学・エビデンス= @スクール表記

自社運営サロンやセラピストとして得た=統計学・実体験= @サロン表記

 

Q.何故オレンジを1番目に書くか?(香りマネジメント初記事です)

A.嫌われないって大切なことだから

大人になると、好かれるより前に「嫌われない事」がとても大切なシーンに出くわします。

「ビジネスシーン」

飛び込み営業、商談・プレゼン導入部分、面接、初顔合わせ接待、、、

先ずは話を聞いて貰わなければ・・・名刺を受け取って貰いたい。好印象で次に繋げたい。

そんなシーンに役立つのがオレンジの香り

明るい!元気が良く行動派!フレッシュ(素直・純粋)!そんな好印象を与えます。

 

@香りスクール

「オレンジの香り」とは、蜜柑、ハッサク、バレンシアオレンジ、、、種類は多いオレンジ色した柑橘果物。その果皮には無数の穴があり、そこには香りの袋がセットされている。

オレンジの皮を剥いた時、袋が破れシュワっと弾けて香りがする。手に橙色の液体がついて暫く香る。橙色した香る液体の正体はオレンジ精油と呼ばれ、天然の香料として重宝されている。この記事で「オレンジの香り」と呼んでいる正体です。

@香りサロン

オレンジの香りを使うと、大人に多いのは「笑い出す」「お喋りになる」

子供は「走りだす」「転がる」「大声出しながら跳ねる」様子を思い出しただけれでこちらが笑顔になります。

●誰もが陽気になる。楽しさが増す『友達になれる』という心理的効果を利用し、パーティーの演出や初対面の方が多いイベントにマネジメントさせて頂いた経験があります。

●眠れな時にラベンダー!? 確かに鎮静作用で有名です。しかし、セラピストとして現代人の不定愁訴に接していると「眠れない原因」にも多種多様なデータが蓄積されます。

ラベンダーでは眠れず、元気になるはずのオレンジで眠りにつく女性を沢山みて来ました。<a href=”https://jp.freepik.com/free-photos-vectors/baby”>Baby写真Javi_indy – Freepik.comによるデザイン</a>

オレンジの香りが脳に到達すると、人の温もり 優しさ のように感じられるみたいです。

今日一日こんなに頑張った!

「よくやったね。エライよ。ちゃんとみていたよ。」ヨシヨシ、ナデナデ、のような癒しをくれます。

自己肯定ができ、安心して一日を締めくくる事が出来るようです。心が温まり眠たく(副交感神経に)なるといいます。

「オレンジマネジメント」シーン別★まとめ

■□■ビジネスシーン
・・第一印象 明るい!元気!素直で純粋!な印象を与える。

■□■パーティーシーン
・・誰もが陽気楽しい気分に!誰とでも友達になれる気がしてくる。
■□■チャージ
・・寂しい、人恋しい夜にも心を温めてくれる。   オレンジの香り

Thanks for the grace of nature.   MihoObataKAORI management